2018年10月20日土曜日

バロンチェアの肘掛けパッドを交換

バロンチェアを購入して6年くらい経ったと記憶しているが、
左のひじ掛けのパッド部分がヒビ割れて酷い事になっていた。


元々パッドが硬めの素材になっており、また座っている時の姿勢が悪く
左に体重をかける癖があったため、ヒビ割れを起こしてしまったようだ。

あまり気にしないようにしてたが、残念ながら腕に突き刺さるようになり
痛くて我慢出来なかった。また椅子を買い直そうかと思っていたら、
オカムラのパーツだけ売っているサイトを発見した。
しかも左のひじ掛けのパッド部分だけ販売していたので即購入した。

https://www.osas-shop.com/SHOP/A14589X.html

交換方法は端折るが、マイナスドライバーを隙間に挟んで持ち上げて行けば
外れるようになっている。外して新しいのをはめ込んだのがこの状態。


新しいパッドは素材が柔らかい物に改良されており、クッション性があって
とても具合が良い。こんな簡単に交換出来るなら右側も一緒に購入すれば良かった。

本当は座面も背面も汚れているので買い替えたいところだが、
今の値段を見ると軽く10万超えてしまうので我慢しようと思う。
ともあれバロンチェアは非常に良い物なのでお勧めしたい。

2018年7月28日土曜日

Nature Remoを購入&APIでデータ取得テスト

今年の夏はとにかく暑い。。家に帰ったら30℃超え当たり前の日が続いており、
どうにか出来ないかと考えていたら、ツイッターでNature Remo miniの
発売開始セールとやらを見かけたので調べてみた。
どうやらスマホで自宅の家電を制御出来るデバイスのようだ。
その中でもエアコン設定がある程度細かく制御出来るようなので、
藁にもすがる思いで購入する事にした。せっかくなので温度だけでなく
湿度も知りたかったのでNature Remoの方を購入した。

中を開けると小さい本体、USBケーブル、ACアダプタ、説明書、
壁面に貼りつけるための両面テープが入っていた。


さっそく説明書どおりにWiFiの接続設定を済ませ、XZ1 compactに
Nature Remoアプリをインストールして、エアコンとシーリングライトの
設定を行った。設定は画面に従って本体にリモコンの赤外線を飛ばせば、
エアコンはプリセットのものですぐ認識された。シーリングライトは
消灯や調光、全光、タイマーなどを1つ1つ設定した。
設定後の画面は以下の通り。


エアコンは電源のON/OFF、温度設定、冷房/暖房/ドライ、風量の調整が可能。


実際に仕事帰りにスマホでエアコンをONにして、家に着いたらちょうどいい
室温になって助かっている。他にも自宅からXメートルに入ったらエアコンを
ONにする等のルールを設定出来たり、部屋の照度も分かるようになっている。

また、機器を制御するためのAPIが公開されていたので、
試しにコマンドを実行してセンサーの値を取得してみた。
実行環境はWindows10のWSL(Ubuntu)で、コマンドはcurlとjqを使用した。
<アクセストークン>には開発者用サイトで生成したアクセストークンを指定する。

username@hostname:~$ curl -X GET "https://api.nature.global/1/devices" -H "accept: application/json" -k --header "Authorization: Bearer <アクセストークン>" | jq .[].newest_events[].val
  % Total    % Received % Xferd  Average Speed   Time    Time     Time  Current
                                 Dload  Upload   Total   Spent    Left  Speed
100   491  100   491    0     0    420      0  0:00:01  0:00:01 --:--:--   420
70
139.8
27.79

こんな感じで下の3行が上から順に湿度、照度、温度となっている。
また下記のようなシェルスクリプトをループ実行させてCSV出力すれば
時系列のデータが取得出来る。

#!/bin/bash

TMPFILE="tmpdata.txt"
CSVFILE="valdata.csv"
TMPDATA=""
DATE=`date +"%Y/%m/%d %T"`
DATE=`echo "\"$DATE\""`

curl -X GET "https://api.nature.global/1/devices" -H "accept: application/json" -k --header "Authorization: Bearer <アクセストークン>" | jq .[].newest_events[].val > $TMPFILE

while read LINE
do
    TMPDATA=`echo "$TMPDATA \"$LINE\""`
done < $TMPFILE

TMPDATA=`echo $TMPDATA | tr ' ' ','`
echo "$DATE,$TMPDATA" >> $CSVFILE

rm -f $TMPFILE

exit 0;
username@hostname:~$ watch -n 20 ./test.sh

username@hostname:~$ cat valdata.csv
"2018/07/28 19:55:53","70","139.6","26.6"
"2018/07/28 19:56:14","70","139.6","26.6"
"2018/07/28 19:56:35","70","139.6","26.6"
"2018/07/28 19:56:57","70","139.6","27.2"
"2018/07/28 19:57:18","70","139.6","27.79"
"2018/07/28 19:57:39","70","139.6","27.79"
"2018/07/28 19:58:01","70","139.6","27.79"
"2018/07/28 19:58:22","70","139.6","27.79"
"2018/07/28 19:58:43","70","139.6","27.79"

今のところはスマホでエアコンをON/OFFする事くらいしか役に立っていないが、
ルールやAPIが拡張されればさらに便利で楽しめるデバイスになりそうだ。

ちなみにNature Remo本体の設置場所によってセンサーの値が微妙に変わったり、
値の粒度が大雑把なのが少し気になる。もう少しセンサーが細かく働いてくれるといいのだが。

2018年5月12日土曜日

MNPでXperia XZ1 compact(SO-02K)を購入

久々にスマホを変えたので感想を書いてみる。
Xperia X compact(SO-02J)からXperia XZ1 compact(SO-02K)への変更となる。

きっかけは元々使っていたIIJmioの通信の遅さに限界を感じて、
NTTドコモに出戻りする事を決めた事だった。端末購入サポートで端末が
安かったのでついでに新規購入する事にした。

Xperia XZ1 compactの手に馴染む感覚と質感の高さは非常に良い。
Xperia X compactを使ってた自分にとってはスペック差はあまりなくとも雲泥の差。


既にXperia XZ2シリーズが発表されており今さら感もある所だが、
今まで続いてきた同系統デザインの完成形だと思う。
中身はいつものAndroidなので、ハードウェア観点で良かった点、
悪かった点を簡単に書いてみる。

■良かった点
・メタルに近い質感でチープさを感じない。

・ボリュームキーが上側に移動したので、スマホを握った時に指に掛からない。

・指紋認証の精度が上がって認証速度が速い。

・外出先でもQuick Charge3.0で速充電が出来る。

・フロントスピーカーの穴のメッシュが安っぽくない。

・SIMカードスロットとmicroSDカードスロットが分離されたので、microSDカードを抜く時に電源を落とす必要がない。

■悪かった点
・重厚感が増してコンパクトの割には若干重く感じる。

・電源ボタンが緩くて押し心地があまり良くない。もう少し押した感が欲しかった。

・USB2.0で転送速度は速くない。ハイエンドを謳っているならUSB3.0は搭載すべきだった。

・フロントスピーカーの穴に埃が溜まりやすい。

・SIMカードスロットとmicroSDカードスロットが分離された事で、防水キャップ面積が広くなった。


月並みな感想だが、トータルで購入して良かったと感じた。
月額は高くなったが通信速度は当然上がったのでストレスも減ったし、
プレフィックスを付けて通話する必要がなくなったのも大きい。

とりあえず当分は携帯回線をNTTドコモ、固定回線をIIJmioで使っていく予定。
出戻りしてやっぱり感じた事は、キャリアの料金プラン面倒くさいしよく分からない…。

2017年3月13日月曜日

エリアメールアプリのショートカット

NTTドコモのスマートフォンで、ドコモアプリのエリアメールを
直接起動出来なかったのでショートカットアプリを作った。ただそれだけ。

・AreaMailShortcut (Android 5.0以上対応)
https://drive.google.com/file/d/0B3bjmX6Y3dO5c3Y3dk9GRDBKLUk


2017年2月12日日曜日

Xperia X compact(SO-02J)を購入

新しい端末が欲しいなぁと思いつつ、やはりXperiaからという事で
Xperia XZとXperia X compactのどちらにしようか悩んでいた。
そんな所に2/1からNTTドコモでX compactの端末購入サポートが開始されて、
中古屋の白ロムの在庫が潤沢になって相場価格が値下がりしたので、
勢い余ってX compact(White)の白ロムを買って来てしまった。


本体内部の設定やアプリの事は以前のA4とほぼ変わらないと思うので、
外観の見た目だけの良かった点、イマイチな点を以下にまとめてみた。

■良かった点
・握りやすく持ちやすい。片手で持った時に手のひらに角が当たるけどラウンド処理してあるので全然痛くない。

・上端のイヤホンジャックおよび下端のUSB Type-C端子の周辺のアルミ素材?が上品に感じる。Xperia Aの時に感じた物があった。

・人感センサーが本体中央に寄ってるので、横向きに持った時に手に被って画面が暗くならないのがいい。

・ボリュームボタンが若干下に移動したので、手で真ん中辺りを握った時に指が被らないのがいい。(本当は小指だけ被ってるけど気にならない。)

・USB Type-C端子が防水仕様でキャップレスになっているので、防水キャップの開閉の煩わしさから解放された。

・今流行りの指紋認証機能が電源ボタンと一体となっているので、指紋認証専用ボタンが無くてデザインがスッキリしている。

■イマイチな点
・A4にあった充電専用端子がない。これはもう仕方ないが、充電スタンドの抜き差しが少し面倒くさい。(抜き差しは固くないので多分慣れだと思う。)

・外装が普通にプラスチックな感じで少し安っぽい。陶器のような雰囲気は特にない。(Aシリーズを使い続けてるので、個人的にはそんなに気にならない。)

・指紋や埃は若干目立つ。多分本体カラーによってその程度や感じ方も変わるので、気になる人は量販店でじっくり見て検討した方がいい。

・裏蓋をかぶせてある上下に若干の隙間が見られる。個体差かもしれないが、ネットで検索すると他にも同じような人がいた。本当に密閉されているのか不安になる。

・SIM&microSDカードスロットと防水キャップが一体型となっているので、いざ抜けたら再起動してしまうのが怖い。(分離させなかったメリットは何だろう?)

・上下ベゼルの幅が同じでないので、横に持った時に対称になっていないのが気になる。(ただの神経質です。。)

・ストラップホールが無くなった。ストラップが飾りの人には別にあっても無くてもいい物だと思う。

・外装が滑りやすい。手袋で操作してたらうっかり落としそうな感触。


ファーストインプレッションとしてはこれくらいだと思う。
ちなみに本体とは別にNTTドコモの純正ACアダプタ06、充電スタンド、
USB Type-Cケーブル(USB 2.0対応)も購入した。
また使い始めて気になる点が出てきたらブログに書こうと思う。


【2017/2/12 追記】
バイブレーションの感度が今までのXperiaにはないレベルで大きい。
というか今までのXperiaのバイブレーションが弱かったのかもしれない。