2018年12月9日日曜日

Kindle Paperwhite(第10世代)を購入

Amazonでサイバーマンデーセールが始まっていて、何となく覗いてみたら
新しいKindle Paperwhiteもセール対象で4千円安くなっていたのでつい
購入してしまった。購入したのはKindle Paperwhite(第10世代)のWiFi、
32GB、広告なし版とファブリックケースのみ。


中身はKindle Paperwhite、USBケーブル、説明書のみ。


新しいKindle Paperwhiteは防水対応になっていて、窪んでいた画面が
フラットになってガラス製になっていた。うっかり落として割らないように
気を付けたいところ。また、ファブリックケースは純正の安心感はあれど
値段の割にちょっとチープに感じた。
中身のソフトウェア、UIに関しては旧端末と同様でちょっともっさり動作となる。
これが許容出来ない人は買わない方がいいかもしれない。

多少の使い勝手は眼を瞑るとして、1クリックで買って気が向いたら読む、
容量いっぱいになったら読み終わった本を消す、という気楽さが良いと思う。
年末年始は読書が捗りそうだ。

2018年11月4日日曜日

CrucialのSSD 1TBを購入

自作PCもそろそろ面倒だなと思いつつ数年経って、
それでも現状より速度改善が出来ないかと思い立ち、
今まで手を付けていなかったSSDについて調べてみた。
すると2018年11月現在においてSSD価格が下がっている事が分かり、
物によっては1TBでも2万円切る状態だった。

最近色々な新しいガジェットが発売されて目移りしていたが、
とりあえず我慢してSSDを購入する事にした。
価格コムやヨドバシで人気商品の上位にあったCrucialの製品を選んだ。
併せて3.5インチへの変換マウンタも購入した。

・Crucial CT1000MX500SSD1
・Ainex HDM-34 3.5インチHDD/SSD変換マウンタ


換装は簡単で変換マウンタにSSDをネジ留めして、
さらにPCケースの3.5インチベイにネジ留めしてケーブル繋いで終わり。
あとはあらかじめ作っておいたWindows10のインストールディスクで
OSインストールした。(インストール完了には20分もかからなかった。)
ちなみにCドライブ200GB、Dドライブ残り全部という構成にしてみた。

ベンチマークとかも面倒なので測定していないが、
以前使っていたHDDのWD Blue 1TBよりも比べ物にならないくらい
OS起動とソフトウェア起動が早くなった。
こんな事ならもっと早くSSDを導入してればよかったと思ったが、
今回のSSD価格の下落がなかったら導入してなかったかもしれない。
ひとまず自作PC環境の現状改善が出来て満足度の高い買い物だった。

2018年10月20日土曜日

バロンチェアの肘掛けパッドを交換

バロンチェアを購入して6年くらい経ったと記憶しているが、
左のひじ掛けのパッド部分がヒビ割れて酷い事になっていた。


元々パッドが硬めの素材になっており、また座っている時の姿勢が悪く
左に体重をかける癖があったため、ヒビ割れを起こしてしまったようだ。

あまり気にしないようにしてたが、残念ながら腕に突き刺さるようになり
痛くて我慢出来なかった。また椅子を買い直そうかと思っていたら、
オカムラのパーツだけ売っているサイトを発見した。
しかも左のひじ掛けのパッド部分だけ販売していたので即購入した。

https://www.osas-shop.com/SHOP/A14589X.html

交換方法は端折るが、マイナスドライバーを隙間に挟んで持ち上げて行けば
外れるようになっている。外して新しいのをはめ込んだのがこの状態。


新しいパッドは素材が柔らかい物に改良されており、クッション性があって
とても具合が良い。こんな簡単に交換出来るなら右側も一緒に購入すれば良かった。

本当は座面も背面も汚れているので買い替えたいところだが、
今の値段を見ると軽く10万超えてしまうので我慢しようと思う。
ともあれバロンチェアは非常に良い物なのでお勧めしたい。

【2018/10/27 追記】
バランスが悪かったので結局右肘のパッドも注文して交換した。

2018年7月28日土曜日

Nature Remoを購入&APIでデータ取得テスト

今年の夏はとにかく暑い。。家に帰ったら30℃超え当たり前の日が続いており、
どうにか出来ないかと考えていたら、ツイッターでNature Remo miniの
発売開始セールとやらを見かけたので調べてみた。
どうやらスマホで自宅の家電を制御出来るデバイスのようだ。
その中でもエアコン設定がある程度細かく制御出来るようなので、
藁にもすがる思いで購入する事にした。せっかくなので温度だけでなく
湿度も知りたかったのでNature Remoの方を購入した。

中を開けると小さい本体、USBケーブル、ACアダプタ、説明書、
壁面に貼りつけるための両面テープが入っていた。


さっそく説明書どおりにWiFiの接続設定を済ませ、XZ1 compactに
Nature Remoアプリをインストールして、エアコンとシーリングライトの
設定を行った。設定は画面に従って本体にリモコンの赤外線を飛ばせば、
エアコンはプリセットのものですぐ認識された。シーリングライトは
消灯や調光、全光、タイマーなどを1つ1つ設定した。
設定後の画面は以下の通り。


エアコンは電源のON/OFF、温度設定、冷房/暖房/ドライ、風量の調整が可能。


実際に仕事帰りにスマホでエアコンをONにして、家に着いたらちょうどいい
室温になって助かっている。他にも自宅からXメートルに入ったらエアコンを
ONにする等のルールを設定出来たり、部屋の照度も分かるようになっている。

また、機器を制御するためのAPIが公開されていたので、
試しにコマンドを実行してセンサーの値を取得してみた。
実行環境はWindows10のWSL(Ubuntu)で、コマンドはcurlとjqを使用した。
<アクセストークン>には開発者用サイトで生成したアクセストークンを指定する。

username@hostname:~$ curl -X GET "https://api.nature.global/1/devices" -H "accept: application/json" -k --header "Authorization: Bearer <アクセストークン>" | jq .[].newest_events[].val
  % Total    % Received % Xferd  Average Speed   Time    Time     Time  Current
                                 Dload  Upload   Total   Spent    Left  Speed
100   491  100   491    0     0    420      0  0:00:01  0:00:01 --:--:--   420
70
139.8
27.79

こんな感じで下の3行が上から順に湿度、照度、温度となっている。
また下記のようなシェルスクリプトをループ実行させてCSV出力すれば
時系列のデータが取得出来る。

#!/bin/bash

TMPFILE="tmpdata.txt"
CSVFILE="valdata.csv"
TMPDATA=""
DATE=`date +"%Y/%m/%d %T"`
DATE=`echo "\"$DATE\""`

curl -X GET "https://api.nature.global/1/devices" -H "accept: application/json" -k --header "Authorization: Bearer <アクセストークン>" | jq .[].newest_events[].val > $TMPFILE

while read LINE
do
    TMPDATA=`echo "$TMPDATA \"$LINE\""`
done < $TMPFILE

TMPDATA=`echo $TMPDATA | tr ' ' ','`
echo "$DATE,$TMPDATA" >> $CSVFILE

rm -f $TMPFILE

exit 0;
username@hostname:~$ watch -n 20 ./test.sh

username@hostname:~$ cat valdata.csv
"2018/07/28 19:55:53","70","139.6","26.6"
"2018/07/28 19:56:14","70","139.6","26.6"
"2018/07/28 19:56:35","70","139.6","26.6"
"2018/07/28 19:56:57","70","139.6","27.2"
"2018/07/28 19:57:18","70","139.6","27.79"
"2018/07/28 19:57:39","70","139.6","27.79"
"2018/07/28 19:58:01","70","139.6","27.79"
"2018/07/28 19:58:22","70","139.6","27.79"
"2018/07/28 19:58:43","70","139.6","27.79"

今のところはスマホでエアコンをON/OFFする事くらいしか役に立っていないが、
ルールやAPIが拡張されればさらに便利で楽しめるデバイスになりそうだ。

ちなみにNature Remo本体の設置場所によってセンサーの値が微妙に変わったり、
値の粒度が大雑把なのが少し気になる。もう少しセンサーが細かく働いてくれるといいのだが。

2018年5月12日土曜日

MNPでXperia XZ1 compact(SO-02K)を購入

久々にスマホを変えたので感想を書いてみる。
Xperia X compact(SO-02J)からXperia XZ1 compact(SO-02K)への変更となる。

きっかけは元々使っていたIIJmioの通信の遅さに限界を感じて、
NTTドコモに出戻りする事を決めた事だった。端末購入サポートで端末が
安かったのでついでに新規購入する事にした。

Xperia XZ1 compactの手に馴染む感覚と質感の高さは非常に良い。
Xperia X compactを使ってた自分にとってはスペック差はあまりなくとも雲泥の差。


既にXperia XZ2シリーズが発表されており今さら感もある所だが、
今まで続いてきた同系統デザインの完成形だと思う。
中身はいつものAndroidなので、ハードウェア観点で良かった点、
悪かった点を簡単に書いてみる。

■良かった点
・メタルに近い質感でチープさを感じない。

・ボリュームキーが上側に移動したので、スマホを握った時に指に掛からない。

・指紋認証の精度が上がって認証速度が速い。

・外出先でもQuick Charge3.0で速充電が出来る。

・フロントスピーカーの穴のメッシュが安っぽくない。

・SIMカードスロットとmicroSDカードスロットが分離されたので、microSDカードを抜く時に電源を落とす必要がない。

■悪かった点
・重厚感が増してコンパクトの割には若干重く感じる。

・電源ボタンが緩くて押し心地があまり良くない。もう少し押した感が欲しかった。

・USB2.0で転送速度は速くない。ハイエンドを謳っているならUSB3.0は搭載すべきだった。

・フロントスピーカーの穴に埃が溜まりやすい。

・SIMカードスロットとmicroSDカードスロットが分離された事で、防水キャップ面積が広くなった。


月並みな感想だが、トータルで購入して良かったと感じた。
月額は高くなったが通信速度は当然上がったのでストレスも減ったし、
プレフィックスを付けて通話する必要がなくなったのも大きい。

とりあえず当分は携帯回線をNTTドコモ、固定回線をIIJmioで使っていく予定。
出戻りしてやっぱり感じた事は、キャリアの料金プラン面倒くさいしよく分からない…。