2013年2月16日土曜日

Xperia acro HD(SO-03D)を通話不良で修理に出した

Xperia acro HD(SO-03D)で、いつからか相手の声が聞き取りづらくなる事が
たまに起きていた。受話音量が小さいとか受話口が耳にフィットしていないとか
そういう事ではなく、明らかに聞こえづらくなる事があった。

電波状態が悪かったのかも、もしくは個体差かも等と思ったりもしたが、
気になったのでドコモショップに行って確認する事にした。

受付の担当者に端末を見せて、相手の通話が聞こえづらいと訴えるとすぐに
端末下部の裏蓋を開けて型番を確認し始めた。受付の向こうで何か確認して
5~10分ほど経った所で、「この型番では今回と同じような報告が結構あって、
対策した物が出ていますので修理、交換ができます。」と告げられた。

え?対策品て何だ?と疑問に思いつつも、当分は使い続けるつもりだったので、
仕方なく修理交換手続きを行う事にした。ちなみに修理受付内容は「通話品質不良」で、
端末の製造月は2012年3月、型番は「AAAC」だった。

しばらくの辛抱と思いつつ帰宅した後、担当者が言っていた対策品についての
アナウンスがいつあったのかとドコモやソニーモバイル(旧ソニーエリクソン)の
HPを探してみたが、そんな事は一切載っていなかった。

試しに通話不具合についてググってみると、価格コムや某掲示板に同じ報告が多く
寄せられていて、修理交換したとの記載があった。この不具合に該当する型番は
「AA**」らしく、まさに自分の端末がそれであった。何で公式に出てない不具合が
ユーザーの間で当たり前のように認知されているんだ…と正直驚いた。

公式に何もアナウンスせずこっそりと対策品と交換しようとするドコモおよび
ソニーモバイルの態度には腹立たしさを感じた。最近のドコモの通信品質や
他機種の不具合も併せて考えるととても残念に思う。

ドコモを信頼して13年以上も利用してるんだからもっと頑張ってほしい。
独自コンテンツとかどうでもいいから、根本的な所をどうにかするようお願いしたい。


【2013/2/23追記】
修理から戻ってきたが、修理内容は「スピーカの交換」「基盤の交換」
「フロントケースの交換」「保守用物品(防水キャップ)」で無償交換だった。
色々とリフレッシュされたのでまだまだ使っていけそうだ。

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