2013年2月11日月曜日

猫背と胃の不調

小学校高学年あたりからよく親に猫背を指摘されていた記憶がある。
何度か治そうと意識して筋トレしてみたり、背筋を伸ばして顎を引く、
ストレッチする等いくつか試みたが、結局継続できなくて現在に至る…。
よく胃の調子が悪くなって胃薬のお世話になる事が多いので、
経験的に胃への影響が大きいととわかっている。
胃の不調に結びつくプロセスを簡単に書くと、

猫背になる。
→前屈みになる。
→呼吸が浅くなる。
→横隔膜下がる。
→腹圧上がる。
→噴門が閉まらなくなる。
→胃の不快感、胸焼け、ゲップを引き起こす。

という事だと考えている。こうなると逆流性食道炎を引き起こして、
他の内臓にも影響を与えるのは必至だと思う。

では猫背を治せばいいだろうと考えるのが当然だが、中々良い方法が
思い浮かばず、また継続するのが困難だったりする。
ググってみると色々とノウハウが書かれたサイトは沢山あるので、
参考に真似てみるのも良いが、まずは自身の生活習慣の問題点を
洗い出してみる必要がある。

【生活習慣の問題点】
・デスクワーク(主にPC)を長時間行っている。
・全然運動をしていない。
・片手で頬杖をつく事が多い。
・夜遅くに腹一杯食べる事が多い。

パッと思いついた4項目だけでも、姿勢が悪くなり、胃に負担をかける
原因が凝縮されていると思う。この生活習慣の問題点を改善する事が
猫背を治すきっかけになるだろうと信じて、下記の改善策を講じて
実施していきたいと思う。

【改善策】
・PC作業は2時間行ったら休憩を入れて首、肩のストレッチやスクワットをする。
・電車の1、2駅区間は歩くようにする。
・頬杖、肘をつく状態を徐々に減らす。
・夜食は腹八分で済ます。

簡単な所から地道に生活習慣を改善して猫背を治していきたい。

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