2012年4月19日木曜日

MacBook Proのメモリを増設

DDR3のメモリが安くなっているらしいので、ここぞとばかりに
MacBook Pro(2011 early)のメモリを4GBから8GBに増設する事にした。

初めてMacBook Proの裏蓋を外すので、Amazonでメモリと一緒に
精密ドライバ(#00)も購入した。

・CFD Elixir (W3N1333Q-4G) DDR3-1333 PC3-10600 SODIMM CL9 4GB×2
・アネックス(ANEX) 精密ドライバー プラス00×50 No.3450


ネット上の評判ではCFDは普通レベルで、ADATA>CFD>Buffaloの順で
評判が良さそうだったが、今回は値段と品質を考慮して間のCFDを選んだ。

メモリの取り外しおよび取り付け方法はAppleのサポートページに
記載してあるので下記を参照。

■ MacBook Pro:メモリの取り外し方法と取り付け方法
http://support.apple.com/kb/HT1270?viewlocale=ja_JP


早速作業に取り掛かる。
まずは裏蓋を開けた様子。


このメモリスロットから2GB×2のメモリを抜き取る。


メモリが抜かれた状態。


挿してあったのはhynixのメモリだった。


続いて新しいメモリのCFD Elixir 4GB×2をメモリスロットに挿入して、裏蓋のネジを締めて終了。
OSを起動してメモリ容量を確認すると、4GB×2のデュアルチャネルで
合計8GBと認識されている。



初めての作業だったので不安だったが、全く問題なく増設する事が出来た。
上記の精密ドライバは安くて持ち手がプラスチックだが滑る事はなく、
相当下手をしない限りはネジを舐める事はないはず。
ほとんど弄らない裏蓋専用のドライバとしてはお勧めだと思う。

次期OSのMountain Lionに向けてメモリ増設しておくなら、
メモリ価格の安い今が最適かもしれない。

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