2010年3月6日土曜日

Xperiaタッチ&トライのイベントに行ってきた

今日はXperiaタッチ&トライのイベントで、銀座のソニービルに行って来た。
ビルに入るとXperia関連のディスプレイが施され、力の入れ様をヒシヒシと感じた。


OPUSは何処かと思ったら8階にあって、エレベータが一杯のため
仕方なく階段で必死に上った。OPUSに着いてしばらくすると既に人が沢山。
中には外国人の方も居て、期待の高さを伺える。


OPUSの正面には大画面スクリーンが設置されており、Xperiaの製品紹介の
動画をループで流していた。


この後実機に触れるまでに20分くらい並ぶ破目に…。
ようやく順番が回って来て色々と弄ってみた。


実機にはSIMカードが挿さっていたのだが、何故か全ての実機がWiFiモードで
動作していた。上の画像はシステム情報の画面を撮影した物。


<実機を触っての感想>
・背面のSO-01Bロゴが付いていて残念。Xperiaロゴの突起がすぐに傷つきそう。
・色々アプリを動かしてるとバッテリ部分がほんのりと温かくなる。
・Timescape/MediascapeのUIはシンプル。ヌルヌルと動くためストレスはない。
・タッチの感度は良好で誤動作はなかった。
・POBoxの予測変換は流石に優秀。
・スクリーンキーボードでかなを打つ時に母音のキーが大きく表示 されるのは
人によって鬱陶しいかも。
・戻るボタンを頻繁に押してるような気がする。
・カメラのシャッターは端のボタンを押さないといけない?ソフトキーは無し?
・着信時バイブ機能はちゃんと付いてた。(無いと思ってたので心配だった)
・twitterのタイムライン表示は格好いいけど、結局普通のリスト表示が出来る
twidroidとか使いそうな予感。
etc…


以前見たYoutubeの激もっさり動画があまりにも印象に残っていたので、
正直ここまで動いてくれるなら文句はないと思った。
で、肝心のSIMカード無しでも動くのか否かについては聞けずに分からなかった。

また、OPUSでは周りを取り囲むようにAndroid向けアプリのデモを行っていて、
so-netでお馴染みのモモがキャラクターの簡易家計簿アプリ、
セカイカメラもどきのARアプリ、ホットペッパーのアプリ等があった。
あと何故かVAIO向けアプリのデモでEvernoteも。(暗過ぎて見えない…)


OPUS以外で1~7階にもVAIO、BRAVIA等のソニー製品が展示してあったり
ショップがあったりと面白いので、興味のある人は一度足を運んでみるべき。

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